ハードディスク データ

パソコンでお仕事をする場合はスキルというものが非常に重要視されます。そんなPCの技術についてちょっとご紹介しようと思います。初心者がPCでお仕事をする上で必要なこととはどのようなものか検証してみようと思います。

ハードディスクのデータは危険!?

パソコンでお仕事して出来上がったデータをハードディスクに置いておくの危険です。ハードディスクは磁気ディスクが回転しています。そこからデータを拾ってきますので何らかの不具合でハードディスクのデータが読み取れなかったり消えてしまう恐れがあります。

ハードディスクはある程度寿命があると思っておいたほうがいいかも知れません。ある日突然ハードディスクから異音がしてデータが読み取れなくなったとかOSが立ち上がらなくなったという場合はデータ復旧のできる会社に頼まなくてはいけなくなります。それでもデータが復旧できるかどうかの保証はありません。

ですのでハードディスクにデータを保存して安心していては危険なのです。

ハードディスクのデータを別の場所へバックアップ

ハードディスクのデータをそのまま保存しているだけでは危険ということは解かりました。ではどうすればいいのでしょうか?

とりあえずハードディスクの別のパーティションにデータをバックアップしておいてみましょう。これで安心?いえいえハードディスクはパーティションで分けることができ、いざという時にそちらからデータを元に戻すことが出来ます。しかしハードディスクそのものが壊れた場合はアウトですね。

そこでメモリースティックやSDカード、外付けハードディスク、MO、CD、DVDなどに大事なデータはバックアップしておくことが大切です。壊れてからでは遅いので小まめにバックアップを取るくせを付けておきましょう。

そういう管理人もHDD復旧屋さんに頼みにいった口です。転ばぬ先の杖といったところでしょうか?

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ハードディスクは壊れやすい媒体です、いざという時のために必ずバックアップを取っておきましょう。
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